税金について

 

 1.譲渡益

 

不動産の売却によって得た譲渡益については、譲渡所得として所得税と住民税が課税されます。

ただし、マイホームのような居住用財産の場合、様々な特例や控除があり、それぞれの特例には適用要件があります。重ねて利用できるものと選択が必要なもなど、適用に当たっては詳細な検討を要することがあるため、最終的には税務署や税理士に相談しましょう。

 

 

 2.譲渡損失

 

通常は、不動産の譲渡損失を他の所得と損益通算することはできません。ただし、マイホーム(居住用財産)の売却や買い換えで譲渡損失が出た場合に、一定の要件を満たす場合、譲渡損失を他の所得から差し引くことができる「譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例」が受けられます。 

 

 

   3.確定申告  

 

不動産を売却して譲渡益があるため納税しなければならない、または、納税の必要はないけれど特例の適用を受けたいという場合には、売却した翌年に、所轄の税務署で確定申告を行う必要があります。(申告期間は原則として216日~315日)早めに税務署や税理士に相談するなどして、忘れずに確定申告しましょう。

 

 

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